2024年06月10日
2024年01月15日
アラブ調査室「ガザ人道危機からパレスチナ問題を考える」ZOOMセミナーのご案内
◆ 時間、15:00~18:00
ご講義:2時間、質疑応答1時間(予定)
◆ タイトル「ガザ人道危機からパレスチナ問題を考える」
◆ 当日資料(レジュメ)は実施日の二日前にお届けします。
◆ ・ミーティング・アドレスとパスワードは前日の午後と当日の午前中にお知らせします。参加・聴講は無料です。
アラブ調査室室長・塩尻和子先生よりのメッセージです。
長沢先生のご講義の前に、できればアラブ調査室の活動実績ページ https://arabstudies.jp/results.html 記載の
日本では能登半島地震によって多くの死者でて、被害者の救済が急がれます。海の向こうのガザでは幼児や子供を中心に23000人を超える犠牲者が出ていると報道されていますが、BBCによれば実際の数はもっと多いようです。地球上のあちこちで、自然災害や紛争による犠牲者が増えています。悲しいことですが、何か解決できる方策はないものか、と微力な私などは、おろおろとするばかりです。
2024年の皆様のご多幸とご健勝をお祈りいたします。
塩尻和子
アラブ調査室・室長
筑波大学名誉教授
博士(文学)
2023年11月17日
松本シネマセレクトの緊急上映会のお知らせです!
日本のパレスチナ支援団体「パレスチナ子どものキャンペーン」
勝手に支援上映 https://ccp-ngo.jp
11月19日(日) 松本市中央公民館エムウイング6階ホール
➀ 『ぼくたちは見た ガザ・サムニ家の子どもたち』 10:30~
② 『ガザの美容室』 13:00~
③ 『ガーダ パレスチナの詩』 14:45~
④ 『ぼくたちは見た ガザ・サムニ家の子どもたち』 16:30~
※ 詳細 『これからの上映予定』ご覧ください。
2023年11月17日
パレスチナポスター展のおしらせ

1948年から乱在まで終わらない戦争が続いているバレスチナ。ガザ地区は16年もの間イスラエルに管理支配され、絶え間ない空爆攻撃により数千人の民間人が被害を受け続けています。ガザの悲惨な状況を少しでも多くの方に知っていただき、支援を経るため、 1970年代から視在までのバレスチナ戦争抗識ポスター原画を展示します。
この展示会の目的は、イスラエルのシオニスト政府によるパレスチナヘの果てしない占領と不正がずっと続いていることを広く知ってもらうことです。
会場ではボスターカタログを販売します。スペースをお偕りするMoMo Booksでも関連本のプックフェアを開催します。
パレスチナの人々の生活と邪厳を取り戻すため、私たちに何ができるのか考えてみませんか?
ぜひ展示会場へお越しください。
2023年10月07日
「モロッコ地震報告会」 /「ジェンダー平等とイスラーム」/石油危機から50年/「東の果てのイスラーム」
日 時:2023年10月10日(火)18:30~20:00
場 所:上智大学2号館7階730号室・オンライン併用のハイフレックス形式で開催
主 催:上智大学イスラーム地域研究所(SIAS)
【趣 旨】
9月8日にモロッコが大地震に見舞われてから1ヵ月が経とうとしています。この地震の被災地が山岳地帯に集中していること、また地震活動の比較的少ない場所で古い構造の建物が多いことから、地震直後の救助活動だけでなく復興作業にも遅れが生じています。本公開ワークショップでは、モロッコを専門とする各分野の専門家の分析をもとに、地震によって見えてきたモロッコが抱える課題や復興への道筋を読み解いていきます。
【プログラム】
司会:岩崎えり奈
18:30-18:35 趣旨説明・地震の概要 白谷望(愛知県立大学)
18:35-19:45 個別報告
①人びとやくらしの観点から 山口匠(東洋大学)、渡邊文佳(早稲田大学・院)
②住まいや建造物の観点から アキル・シェッダーディ(慶應義塾大学)、野口舞子(信州大学)
③国や制度の観点から 白谷望(愛知県立大学)
19:45-20:00 全体議論
【参加登録】
オンラインでご参加希望の方は、以下のURLからご登録下さい(10月8日まで)。
https://forms.gle/hNJCKCJVRsJAadeB6
ご参加希望の方には前日夜までにZoomリンクをお送り致します。
※当日会場にて、今年モロッコを舞台とする絵本『どうぞめしあがれ!』(ぽるぷ出版、佐野・ブーゼルダ・マリア原案)を刊行した絵本作家の松田奈那子さん作成のチャリティーカレンダーを販売する予定です。
https://www.nanaco-mazda.net/leschatsaumaroc/
連絡先:上智大学イスラーム地域研究所
https://dept.sophia.ac.jp/is/SIAS/index.html
連絡先メールアドレス: sias-co[at]sophia.ac.jp please change [at] to @
ムサーワー×東京大学共同企画「ジェンダー平等とイスラーム」
Musawah×The University of Tokyo "Gender Equality & Islam"
「ムサーワー(アラビア語で「平等」の意)」は、2009年にマレーシアで発足した団体で、ムスリムの家族に平等と公正をもたらすことを目指して活動しています。社会活動家や研究者、政治家らが参加し、地域的にも東南アジアや中東のほか、欧米などに広がるグローバルな動きとなっています。この度、ムサーワーのメンバーが刊行した
『ムスリムの結婚における公正と美——平等に基づく倫理と法を目指して』 (Justiceand Beauty in Muslim Marriage: Toward Egalitarian Ethics and Laws)
をもとに、ムサーワーの活動とそれを支えるものについて、編著者のムルキー・シャルマーニーさんとズィーバー・ミール=ホセイニーさんを中心にお話をうかがう機会を持てることになりました。皆さまどうぞふるってご参加ください。
日 時:2023年10月19日(木)17:00-19:00
場 所:オンライン(参加費無料、要事前登録)
使用言語:英語(質問等は日本語でもOKです)
詳 細:https://islam-gender.jp/news/394.html
ご登録はこちらからお願いします。ポスターのQRコードからも登録できます。
※登録された方には10月18日までにZoomリンクをお送りします。
登壇者
ムルキー・シャルマーニー氏(Dr. Mulki Al-Sharmani)
ヘルシンキ大学中東・イスラーム研究科准教授。ムサーワーの主要メンバー。現代ムスリム家族法について、古典法学との関りを含めて研究している。
ズィーバー・ミール=ホセイニー氏(Dr. Ziba Mir-Hosseini)
ロンドン大学東洋アフリカ研究学院Professorial Research
Associate。イスラーム法、ジェンダー、イスラミック・フェミニズムを専門とする法人類学者。ムサーワーの設立メンバーの一人。
モデレーター
唐ムナ(東京大学大学院)
後藤絵美(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所助教)
主催者:カルティカ・ダイアナ(東京大学准教授)
共催:イスラーム・ジェンダー学と現代的課題に関する応用的・実践的研究
東京大学持続的平和研究センター(RCSP)、グローバル地域研究機構(IAGS)
問い合わせ先:唐ムナ (to-mona099@g.ecc.u-tokyo.ac.jp)
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早稲田大学カタールチェアと日本エネルギー経済研究所(IEEJ)の共催イベント
石油危機から50年 ー日本と中東の新たな関係構築ー
今から50年前の1973年起こった「石油危機」、石油資源を輸入に依存していた日本は深刻な石油不足に直面したことで、中東産油国との関係構築に一層力を入れるようになりました。それ以来、日本と中東の関係は大きく発展し、現在では様々な分野にわたって広がっています。ただし、エネルギー分野は、依然両国の関係の支柱となっています。カタールチェアとJIME-IEEJの共催による本国際シンポジウムでは、過去50年の振り返りと、今後50年にわたるエネルギー分野を通じた日本と中東の新しい関係について議論します。
◇日 時: 2023年10月30日(月)10:00~12:30
◇言 語: 日本語、英語(逐次通訳)
◇場 所: ハイブリッド形式
【対面会場】経団連会館2階経団連ホール北(先着120名様)
住所 東京都千代田区大手町1-3-2
http://www.keidanren-kaikan.jp/map.html
【オンライン】Zoomによるオンライン・ウェビナー
◇プログラム
09:30-10:00 Registration
10:00-12:30 MC:Ms. Kana Sato, Senior Researcher of JIME Center, IEEJ.
10:00-10:05 OpeningRemarks
10:05-10:15 Keynotespeech 1: TBC
10:15-10:25 Keynote speech 2: H.E. Dr. Mohamad bin Salehal-Sada, former Minister of Energy and Industry, Qatar (video message)
10:25-11:15 Session1. Talking about 50 Years since the Oil Crisis (Dialogue)
Speaker: Mr. KeiichiKonaga, Fromer Under-Secretary of Ministry of International Trade and Industry,Japan
Moderator: Mr. Shuji Hosaka, Director of JIME-IEEJ and President ofJAMES
11:25-12:10 Session 2. Japan-Middle East Relationship beyond the Oil Crisis(Presentation)
Historical and diplomatic relations: Dr. Habib Hasan al-Badawi,Professor of the Lebanon University, Lebanon Energy and business relations: Dr.Keiko Sakai, Professor at Chiba University, Japan
Culture andsoft power: Dr. Essam Bukhary, CEO of Manga Productions and Editor in Chief ofManga Arabia, Saudi Arabia
12:10-12:25 Session 3: Discussion and proposals for thefuture friendship and cooperation
Dr. Abdullah Baabood, Professor of Qatar Chair, Waseda University,Japan
Dr. Shigeto Kondo, Senior Researcher of JIME Center, IEEJ
12:25-12:30 Closing remarks:Dr.Keiko Sakurai, Professor of School of International Liberal Studies, WasedaUniversity
参加をご希望される方は、以下の登録フォームより参加登録をお願いいたします。
https://forms.gle/KBsdBtXQbWvrSFaD6
早稲田大学 カタールチェアーチーム
(一財)東京ジャーミイ文書館 第1回シンポジウム「東の果てのイスラーム」
https://institute.tokyocamii.org/symposium/
11月3日(金)の基調講演をはじめ、4日(土)~5日(日)には国内外の研究者14名による発表が予定されています。
上記URLより予稿集をご覧いただけます。聴講を希望される方は、どうぞ事前にお申込みください。
申込フォーム:https://forms.gle/fyBwH1SQL36ezym36
多くの皆様のご参加をお待ちしております。
併せて、ご関係者各位にもご周知いただけますと幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
----------------------------------
(一財)東京ジャーミイ文書館 事務局
東京都渋谷区大山町1-19 3F
03-5790-0760
https://institute.tokyocamii.org/
institute@tokyocamii.org
(一財)東京ジャーミイ文書館 第1回シンポジウム「東の果てのイスラーム」
https://institute.tokyocamii.org/symposium/
11月3日(金)の基調講演をはじめ、4日(土)~5日(日)には国内外の研究者14名による発表が予定されています。
上記URLより予稿集をご覧いただけます。
聴講を希望される方は、どうぞ事前にお申込みください。
申込フォーム:https://forms.gle/fyBwH1SQL36ezym36
多くの皆様のご参加をお待ちしております。併せて、ご関係者各位にもご周知いただけますと幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
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(一財)東京ジャーミイ文書館 事務局
東京都渋谷区大山町1-19 3F
03-5790-0760
https://institute.tokyocamii.org/
institute@tokyocamii.org
2023年07月20日
国国立民族学博物館の一般公開イベント 「大エジプト博物館のいま――ファラオの至宝をまもる2023」 のお知らせ!
国立民族学博物館が、8月5日に一般公開イベント
「大エジプト博物館のいま――ファラオの至宝をまもる2023」
を開催します。
対面・オンラインでご参加頂けます。(要事前登録・7月27日(木)締め切り)
日時:2023年8月5日(土)13:30~16:45(開場12:30)
場所:国立民族学博物館 みんぱくインテリジェントホール(講堂)
言語:日本語(英語・アラビア語からの逐次通訳あり)
お申し込みはこちらから! (ポスター画像をクリックしてください。)

2023年01月29日
『教科書のナクバ』日本語字幕完成記念上映会+トークのお知らせ(2月5日東京/2月11日京都)
2023年01月14日
レクチャーコンサート「クルド音楽への誘い」のご案内。松本開催です!
このたび、下記の要領でトルコからクルド人演奏家セルダル・ジャーナン氏をお招きして、「クルド音楽への誘い―レクチャーと演奏―」を開催する運びとなりました。第1部がレクチャー、第2部がコンサートになります。添付のチラシもあわせてご参照ください。皆様のご参加を心よりお待ちしております。 飯野りさ(東京大学)
■□■□■□■□ 「クルド音楽の誘いーレクチャーと演奏―』(松本公演) ■□■□■□■□
◇日時:2023年1月28日(土)14時~16時
第1部:14時からレクチャー、第2部:15時からコンサート
◇出演:セルダル・ジャーナン、通訳(トルコ語):鈴木郁子、司会:飯野りさ
◇会場:信毎メディアガーデン3階スタジオ(松本市)
◇セルダル・ジャーナン氏:Serdar Canan, トルコ南東部のハッカリ出身。トルコにおけるクルド民謡・民族音楽研究者。トルコ各地をまわり、クルド民謡、音楽を収集。2019年、ミマール・スィナーン芸術大学(イスタンブール)で修士号を取得。伝統楽器バーラマの奏法指導の傍ら、クルド音楽の歴史と理論、奏法について、クルド語による論考を発表。2022年初来日で、東京芸術大学等でレクチャー・コンサートなどを行っている。
◇問い合わせ先:memusic.tokyo@gmail.com(中東音文化研究会、飯野)
2022年12月30日
朝日カルチャーセンター 若林啓史先生の「中東問題を見る目」のご案内です。
■予定されている内容■
第1 回:「中東の人は全員イスラーム教徒? 中東の少数宗教その1:ゾロアスター教」
第2 回:「中東の人は全員イスラーム教徒? 中東の少数宗教その2:ユダヤ教」
第3 回:「中東の人は全員イスラーム教徒? 中東の少数宗教その3:東方キリスト教」
第4 回:「イスラームは偏狭な宗教? 寛容な宗教? 中東の多数宗教・イスラーム」
第5 回:「中東は部族社会? 中東の社会構造その1」
第6 回:「中東は宗派で分断されている? 中東の社会構造その2」
第7 回:「中東は男尊女卑? 中東とジェンダー」
第8 回:「中東の国々はどこも産油国? 石油問題と中東観のかたより」
第9 回:「中東に民主主義は根付くのか? 中東民衆の政治参加」
第10 回:「イスラエルと湾岸アラブ諸国は手を結ぶのか? 中東の新たな対立構造」
第11 回:「日本外交における中東の重みは? 中東外交の黄昏」
第12 回:「なぜ日本の中東論文は英語で書かれるのか? 戦後日本の中東研究」
2022年12月09日
片倉もとこ記念沙漠文化財団は、 「沙漠文化サロン」のおしらせ
